賃貸マンションでエアコン
賃貸マンションでエアコン設置するときは以下の点に気をつける必要があります。
エアコン付きのメリット
エアコン付き物件は、手間がかからないことが大きなメリットです。 日常的な掃除は入居者が行う必要がありますが、入居してすぐ使えるのが嬉しいですね(繁忙期だと取り付け工事が一週間待ち、という場合もあります)。
エアコン付きのデメリット
エアコン所有者は大家(貸し主)なので、入居者の判断で買い替えることができません。 旧式のエアコンだと電気代を食うことがあるので注意しましょう。 自費で新型に交換するのはおそらく許可されると思いますが、念のため大家さんに相談するようにしてください。
入居者によるエアコン設置
入居者がエアコン設置する場合は、無断で壁に穴を開けないようにしてください。 必ず大屋さんに問い合わせてください。 また、退去時には取り外してもっていく必要があります(現状回復義務があるため)。 大屋さん次第ですが置いていくことも可能になりますので、取り付ける前に相談するようにしてください。
エアコン不可物件
賃貸物件によっては、壁に穴を開けられない、室外機スペースが無い等の理由でエアコン設置ができない場合があります。この場合、窓エアコンを設置する方法もあります。 窓のある部屋なら工事不要で設置することができます。 ただしエネルギー効率は壁掛エアコンよりも悪いです。