部屋の広さとエアコン
部屋に合わせたエアコン選び
エアコンには8畳〜10畳用というように、部屋の広さを示す表記がしてあります。 部屋が広ければ広いほど、高い冷暖房能力が必要になります。 木造の場合は小さい数値が、鉄筋の場合は大きい数値が部屋の広さの目安になります。
必要十分な能力のエアコンを選ぶ
広い部屋に出力の小さいエアコンだと、エアコンに過剰な負荷がかかり、故障等のトラブルが発生し易くなります。 逆に狭い部屋に出力の大きいエアコンを設置すると、冷やし過ぎるなど無駄に電力を消費することになります。
部屋の条件によって調整
部屋の条件によっては、部屋の広さの目安よりも処理能力の大きいエアコンを設置したほうが良い場合もあります。 例えば、以下のような場合などです。
- 窓が大きいまたは多い部屋。
- キッチン等火を良く使う部屋。
- 建物の角にある部屋。
- 西日が当たる部屋。