トップ <前の日記(2007年06月26日) 次の日記(2007年07月01日)> 最新 編集

自分年金の作り方


2007年06月30日 国民年金未納

[年金]年金未納と免除

国民年金は全員が加入しなければいけないのですが、格差社会となっている現在の日本では、掛金支払い不可能な人もいるかもしれません。そのような場合、アルバイトやフリーターの年収だと国民年金免除(4分の1免除から全額免除まであります)や納付猶予が可能な場合もあります。特に20代の人は、減免規定が比較的緩いです。詳細は「国民年金保険料の全額免除制度、一部納付(免除)制度、若年者納付猶予制度について」をごらんください。

免除や猶予されると、受け取る年金額は減りますが、受け取るために必要な受給資格期間(2007年現在の規定では25年)としては認定されます。また免除申請すると障害年金受給資格となります(未納期間が長い場合は障害年金受給されません)。



払わずもらえる!「国民年金未納」マニュアル

なお、サラリーマンは厚生年金、公務員は共済年金に加入していますが、これらは国民年金に加えて加入しています。このため、国民年金を一階部分、厚生年金や共済年金は二階部分と呼ぶことも有ります。

本日のリンク元
アンテナ
検索