与野党逆転で年金問題どうなる?
2005年9月の衆議院議員選挙では自民党公明党が圧勝しましたが、2007年7月の参議院議員選挙では自公は過半数割れとなり、参議院では民主党が第一党になりました。
民主党のマニフェストで提案されている年金改革案は現在の国民年金とは大きく異なるので、今後どうなるかは注目です。
民主党案では、基本財源を消費税とすることで、未納問題が解決します。また高所得者には給付を抑えることで、所得再分配の機能も担うことになるようです。
個人的には、国の制度である以上、低所得者を優遇するのが良い、と考えています。払った保険料に応じて給付するのであれば確定拠出年金のように、自分で運用できるほうが嬉しいですね。
もちろん問題もあります。今回の選挙結果は、民主党が積極的に支持されたというよりも、自民党が情けないことが原因という意見もあるからです。また財源の消費税も、現在の5%で十分なのか?という疑問もあります。
2007年8月1日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:年金
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