国民年金や厚生年金などの公的年金だけでは不安な人は個人年金保険に加入できます。個人年金とは、生命保険会社等の提供する年金商品で、各社が多種多様な商品がラインナップされています。
契約時に運用利率が確定する定額年金と、投資実績により受取年金額が変動する変額年金があります。
変額年金は運用実績によっては最悪元本割れのリスクがあります。定額年金は額面上は元本保証されていますが、急激なインフレの場合には実質目減りするリスクがあります。
個人年金保険料は、所得控除(生命保険料控除)の対象となりますが、最大で年間5万円となります。確定拠出年金と比較すると節税効果は少ないといえるでしょう。
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