自分年金の作り方
2007年10月10日 国民年金納付率
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「納付免除対象となる人は堂々と行使しろ」「年金制度の存続危機」とは、互いに矛盾するような気がします。
免除制度は低所得者保護のためですから、当てはまる場合には申請することには何の問題もありません。就職氷河期フリーターさんが免除対象かどうかはわかりませんが、納付免除や保険料減額になるのであれば、申請することを恥ずかしいと思うことはまったくありません。
なぜ、年金制度の危機か、というと、本来は国民皆年金なので、免除対象者は例外的であるはずなのに、かなりの割合を占めていることです。このままでは国民年金制度が崩壊するかもしれない。何らかの対策、例えば、保険料を毎月一定ではなく、負担能力に応じて増減するような仕組みにする、などを施す必要がある、ということです。