年金記録漏れの可能性のある人には年金特別便が送付されることになっています。今回は厚生年金加入者(サラリーマンなど)の場合を取り上げます。
国民年金は自分で納付する必要があるため、手続きを怠ると未納になります。一方、厚生年金は社員の給料から天引きして会社が納付します。加入者のミスによる未納は存在しませんが、会社の経理部のミスや、意図的な未納(着服)の場合には未納になることがあります。
厚生年金は、基礎年金(国民年金)と報酬比例部分からなるので、厚生年金未納の場合は、国民年金未納にもなってしまいます。将来の給付額にも大きく影響するので、必ず確認するようにしてください。
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