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自分年金の作り方


2008年04月03日 上場投資信託

[日経][投信]ETFは指数連動投信

日本の株式相場全体の動きを見るときには、日経平均やTOPIX等の指数を参考にすることがあります。投信では、指数に近い運用をするファンドのことをインデックスファンドと呼びます。

ETFとは上場投資信託という意味で、日経225やTOPIX等の指数に基本的に連動します。上海等の海外株式指数連動ETFもあります。「上場」が示すように、ETFは株式同様に取引されます。成行注文だけでなく、指値、逆指値注文も可能です。

ETFとインデックスファンドを比較すると、ETFのほうが売買単位が大きいです。日経平均連動型の場合は、日経平均の十倍単位(十数万円程度)で取引されています。一方で、保有コスト(信託報酬)はインデックスファンドよりも低く、0.2〜0.3%程度です。

ETFだけの特色として、信用取引可能という点があげられます。下げ相場を予測した場合には、売り注文を行い、下がったら買い戻すという、空売りができます。*信用取引は、取引の仕組みやリスクを良く理解してから始めるようにしてください。

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