国民年金クレジット払いの手続きと同時に付加年金加入もしました。
国民年金付加年金とは月400円(年4800円)の保険料で、65才から、ひと月あたり「200円×納めた年数」だけ国民年金に上乗せされて支給されます。物価変動等を考えない計算では2年間の受給額が保険料と同じです。額面上の期待値は高いですが、受給額が物価連動でないため、実質的な損得はインフレ率に大きく影響されます。
付加保険料も、一年前納割引が適用されるようです。年4800円なので、割引額自体は数十円と小額です。とはいえ、銀行の普通預金や定期預金よりははるかに高利回りになります。
国民年金基金と付加年金の両方に加入はできないようです。国民年金基金の一口目に、付加年金相当分が含まれているそうです。
401Kと付加年金は両方に加入できます。この場合、401Kの掛金が月67000円までになります。付加年金保険料を納めた上で、401Kでインフレ対策するのが良いのかもしれないですね。
No related posts.