専業主婦は確定拠出年金加入資格が無い、とよく言われます。厳密に言うと誤りですが、一般的な捉え方となっています。
確定拠出年金(401K)に加入できないのは、
- 公的年金が十分ある人。例えば加給年金のある公務員、企業年金が充実している会社の社員等。自分年金作りが不要と考えられているためです。
- 国民年金の保険料を支払っていない人。例えば年金未納のフリーター、低所得や学生で免除申請している人、第三号被保険者等。基礎年金の保険料を負担しないで二階三階部分に加入することが不自然だからです。
つまり、主婦は確定拠出年金に加入資格があります。資格が無いのは第三号被保険者(配偶者が公務員またはサラリーマン)なので、第一号被保険者(配偶者が自営業者やフリーランス)は加入することができます。もっとも、自分の所得がなければ、掛金全額所得控除という401Kのメリットがほとんど無駄になってしまいますけどね。
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