若い人がお金を使わなくなったといわれています。久米宏経済スペシャル(テレビ東京系)では、車を買わない、酒を飲まない、海外旅行に行かない、等お金を使わない若者を「新ニッポン人」と捉えていました。たかじんのそこまでいって委員会(よみうりテレビ)でも取り上げられていました。貯蓄率上昇につれ、貯金箱の売上も増大傾向にあるようです。
年金や医療保険など、セーフティネットにかかわる部分が削られていく中で、消費を抑える傾向にあるのは当然といえるでしょう(そのくせ道路財源等は守ろうとする政権は、支持率が低くて当然でしょう)。バブル期にお金をじゃんじゃん使っていたのがむしろ気違い沙汰と言ってよいでしょう。
お金を使うことはもちろん悪くありませんが、お酒を飲む、高い車を買う、等というのは自分の価値を高めるためにはほとんど役立ちませんね。高級車はデートに誘うのには良い武器かもしれませんが。使うなら、自己投資にしましょう。
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