“無分配型投信リバランス” へのコメントが 3 件あります。

  1. そう考えるなら、バランスファンドも一考かと。株式のアセットが値上がりして、比率が増えれば、ファンドの決算期末に株式を売却して、債券を買い増して債券比率を増やす。この操作(リバランス)をバランスファンド内でやれば、課税されません!投資家がバランスファンドを売却したときのみ課税が発生します。

  2. Werder Bremenさん、
    おっしゃる通りです。信託報酬に関しては、バランスファンド購入よりも、インデックスファンドやETFを組み合わせたほうが安くなるケースが多いでしょうが、リバランスの手間やスイッチング時のコストまで考えた場合、バランスファンドという選択もかなり魅力的だと思います。
    また、ターゲットイヤーファンドのようなライフサイクル型(アセットアロケーションを変化させる投信)も考慮すべきでしょうね。

  3. リバランスに関連して、リレー投資も。インデックスファンドで毎月、積立て残高増えたらETFにリレーする方法が推奨されているが、リレーするとき、利益に課税される。長期投資では、できるだけ課税を先延ばししたほうが有利とされる。これに、関して確定拠出年金も有利!2008-07-06(SBI証券で[401K]運用商品ラインナップ強化)の記事にも面白い「突っ込み」をコメントしておきましたよ!参考まで!

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