民間企業に勤める人の平均給与所得が、4372000円で、10年ぶりに増加したそうです。(毎日.jpの記事より)
平均が上昇したからといって、めでたしめでたし、というわけではありません。上昇は23000円、給料に対する割合は0.5%です。また男性平均が5422000円に対し、女性平均は2712000円と差があります。また年間給与200万円以下の人が、一千万人以上います。
給与所得のある人が対象なので、正社員だけでなく、パートやアルバイトも含めた数値だと思われますが、格差拡大傾向にあるのは恐らく間違い無いでしょう。
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