コンサルタント池田千恵氏の著書「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす読みました。
早起きについては、さほど目新しい内容ではないですね。快適に早起きするためのスリープトラッカーを知れたのが良かったですけど。
おもしろかったのは、食い扶持、種まき、日課、思い付き、という四分類。弱い人間は、目先の仕事(食い扶持)に追われて過ごしてしまいがちです。長期的な事業計画策定や人脈作り(種まき)が重要というのも、頭では分かっていても、実行するのは大変です。これらをカレンダー(手帳)で色分けすることで、種まきが不足している、というような確認ができるのはナイスアイデアだと思います。
その観点から、仕事と遊びを一冊の手帳で管理する、というのも良いですね。プライベートは本当に大事なものは仕事と同じ優先度で処理する、というのは参考になりました。今までムダな付き合いが多かったことも認識させられました。
池田千恵氏は、ゴクゴクの会(ビールを飲む擬音語から。)をクチコミで広める等の活動もしている。
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