橋下徹大阪府知事が、かんさい情報ネット ten!(よみうりテレビ、夕方4:48~)11月27日放送で、伊丹空港廃止計画を語っていました。
伊丹空港は廃止し、売却益や、空港閉鎖したら不要になる騒音対策費等を、梅田関西国際空港間のリニア建設費にあてるそうです(建設費4900億円らしい)。現在は関西には神戸空港もありますが、このままでは3空港ともジリ貧ということで、かなり大胆な計画を提示していました。
周辺自治体にとっては、伊丹空港が地域経済に大きな役割を果たしているのですが、橋下知事によると、地域活性化は、空港である必要はない、関西全体を考えると、伊丹空港に将来性が見えないので廃止、ということだそうです(東京大阪間リニアが開通すれば、伊丹羽田便は壊滅でしょう)。
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橋本知事は単なる夢想家です。
オープンスカイポリシーを取って3空港の乗入れ自由化をすれば、最初に亡くなるのは間違いなく関西空港です。
伊丹空港の乗入制限廃止及び就航時間を5ー23時へ拡張と神戸空港の
滑走路を2-300m拡張およびターミナルビルの拡張で今後10年くらいの
関西の空港需要は関空を廃止しても可能だと思う。
これであれば数百億の投資で24時間空港も十分可能です。
橋本氏も関西州の知事を狙うのであれば、もっと他府県の知事と腹を割って
協議すべきだと思います。
まずは、関空廃止を前提に議論すればもう少し理解を得られるのでは?
テレビの放送を見るかぎりでは、橋下知事は20~30年先を見越した意見らしいですね。空想っぽく聞こえるのも無理はないでしょうね。
現時点では反対派が賛成派より多いような気もします。どういう結論を出すにせよ、お金も時間もかかる事業ですから、しっかりと議論した上で決定していただきたいですね。