TBS系放送ドラマ特上カバチ1月24日放送で、田村(櫻井翔)が、依頼人の財産差し押さえ防止のため、依頼人の営む商店を株式会社化するというストーリーがありました。
株式会社化すれば、個人の財産と会社の財産とは区別されます。ドラマでは、個人の借金の抵当で商店店舗を差し押さえられるのを防ぐという方法が用いられました。
では、株式会社設立にはどれくらい費用がかかるのでしょう。2006年から施行の新会社法では、資本金制限が無くなったので、それ以前よりは設立ハードルは低くなりました。しかし、登記簿作成等で数十万単位の資金が必要になるようです。
ドラマでは、四百万円の借金返済の期限延長が目標でした。そのために、数十万円の出費をして会社設立するのは果たして効率が良かったのでしょうか?かなり強引な解決のような印象を受けました(原作は未読で、ドラマ本編からの印象です。原作では詳細な解説があるのかもしれません)。
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