確定拠出年金(401K)は、小規模企業共済等掛金控除として、掛金全額所得控除されます。所得税と住民税の節税になります。また自治体の計算方法や世帯構成によりますが、国民健康保険や認可保育園保育料等に影響することがあります。
国民年金、厚生年金、国民年金基金等の年金保険料は、社会保険料控除ですが、401Kの場合は小規模企業共済等掛金控除となるので、間違えないようにしましょう。これらはいずれも全額所得控除と節税効果が高いです。自営業者やフリーランスやアフィリエイターの節税対策として、これらに加入するケースもあるようです。
控除を受けるには、401K掛金支払いを示す書類が必要になります。必ず保存しておきましょう。
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