書籍紹介のアーカイブ

アセットアロケーション

マネックスユニバーシティ(個人投資家向け投資教育を行う企業)社長内藤忍が、長期投資について指南している本「内藤忍の資産設計塾新版」の紹介です。

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小飼弾のベーシックインカム、社会相続

小飼弾「働かざるもの、飢えるべからず。」書評です。404 Blog Not Foundを書いているブロガー/プログラマーとして有名です。プログラミング言語Perlに関する書籍も執筆されています。

紹介する本では、ベーシックインカム制度(国民全員に一定額の生活費を支給)について議論しています。

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フリーミアム戦略

がっちりマンデー12月6日放送分でクックパッド(料理レシピサイト)が紹介されていました。レシピ閲覧が無料できるサイトです。ではどうやって収益を上げているのでしょう。

一つは広告です。サイトを見ると分かりますが、調理器具や食材の広告が掲載されています。料理に興味のある人が訪問するのですから、ターゲット広告としても美味しいでしょう。

しかし、それだけではありません。有料会員という収入源もあります。

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電子ブックキンドル、新聞購読も可能

キンドルは書籍通販アマゾンが発売している電子ブックです。本体は2万5千円ぐらいするのですが、書籍購入代は印刷したものより安くなることが多いです(一部の商品は同料金)。また、著作権の切れた書物が無料でダウンロードできたりします。

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目立つ力

またまた勝間和代さんの著書の紹介です。今回は目立つ力(「ちから」です。目立つ蚊ではありません。)。

今回はブログやツイッター等、ネット上での活動についてです。ネット上での活動は自分の営業活動であり、営業コストを下げる働きがあるそうです。(実際、私もブログを書くことで出会いや仕事が増えたと思います。)

携帯等電子機器については、周りに詳しい人がいるかが重要らしいです。勝間さんは、ツイッターでつぶやくことで、詳しい人にアドバイスを得ているような気がします。EV2333 という液晶モニタを購入した時などがそうでした。

後半にある、人気ブロガーとの対談が一番読み応えがあると思います。是非買って読むべきだと思います。なので詳細はここには書きません。印象に残ったのは、「目立つことが目的ではない」です。当然といえば当然ですが、書籍タイトルが「目立つ力」なので、そういう受け取りをされるかもしれません。

おまけ: 10月4日のクロストークイベントにて、勝間さんが kindle を紹介していたので、購入することにしました。kindle とは、電子ブックリーダです。人工音声ですが、音声読み上げ機能もあり、まあまあ綺麗らしいです。

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次世代新幹線の名前を考える

NHKで放送されているソクラテスの人事では、ユニークな会社の採用試験を取り上げています。

1つ問題を取り上げてみましょう。「次世代新幹線の名前を10個考える」というものです。きぼう、えがお、等いくつかは浮かぶでしょうが、10個となると大変です。採用担当者は、最後の方に出した案に着目するらしいです。

私は、ぶらり、ゆったり、ゆうが、等、のんびり旅行する、というイメージの言葉を考えました。現在の新幹線はビジネス利用というイメージが強いのですが、プライベートな旅行にもアピールすることができるかも、というアイデアでした。

なお、問題は、決まった正解があるわけではなく、難問奇問に取り組ませることで、就職希望者の能力を見抜こう、というスタンスの問題です。

従って、この本を読んで考えることには意味があるでしょうが、答えを暗記することには意味がありません。

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朝4時起きで、すべてがうまく回りだす書評

コンサルタント池田千恵氏の著書「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす読みました。

早起きについては、さほど目新しい内容ではないですね。快適に早起きするためのスリープトラッカーを知れたのが良かったですけど。

おもしろかったのは、食い扶持、種まき、日課、思い付き、という四分類。弱い人間は、目先の仕事(食い扶持)に追われて過ごしてしまいがちです。長期的な事業計画策定や人脈作り(種まき)が重要というのも、頭では分かっていても、実行するのは大変です。これらをカレンダー(手帳)で色分けすることで、種まきが不足している、というような確認ができるのはナイスアイデアだと思います。

その観点から、仕事と遊びを一冊の手帳で管理する、というのも良いですね。プライベートは本当に大事なものは仕事と同じ優先度で処理する、というのは参考になりました。今までムダな付き合いが多かったことも認識させられました。

池田千恵氏は、ゴクゴクの会(ビールを飲む擬音語から。)をクチコミで広める等の活動もしている。

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断る力

勝間和代さんの著書です。タイトルが断る力と、印象的ですね。仕事を断ることを意味するのですが、もちろん単に断るということではありません。自分のスペシャルな点を作ること、そのためにコモディティ(消耗品)の仕事は断ること、受けた仕事は全力投球すること、等が目標となります。

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AllAbout式年収100万円アップ術

いろいろなジャンルの専門家(マニア)がガイドするオールアバウトというサイトがあります。生活実用だけでなく、趣味(フラワーアレンジメント、フィッシング、ラジコン、散歩!)のガイドも多く登録されており、1600人以上が活動しているそうです。人気ホームページ製作法等も登録されています。
今回紹介するのは、「好き」を仕事にする! AllAbout式年収100万円アップ術 という、オールアバウトの運営に関わっている人の書いた本です。
AllAbout のガイド自体は、それほど高給ではありません。自分でサイトを運営して広告収入を稼ぐのと比較すると負けるかもしれません。しかし、AllAbout のガイドである、ということを生かして、講演やセミナー等を行うことで、収入が見込めます。年収100万円という数字が確かなのかは分かりませんが。
AllAbout がインターネット上の雑誌みたいな感じなので、ブロガーは、AllAbout から学ぶことできるでしょう。個人的には「自分が書きたい記事ではなく、読み手が読みたい記事を書く」という辺りが衝撃でした。確かに、思いつくままブログを書いているだけで、訪問者の嗜好までは考えていなかったなあ、と思いました。

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ブログに書くまでが読書

子供のときから今まで、何冊もの本を読んできました。しかし、振り返ってみると、しっかり記憶に残っている本はさほど無いように思います。そこで、読書は1冊のノートにまとめなさいとなります。
要は、本は読みっぱなしではなく、思ったこと、考えたことを記録しておくことが大事だ、ということです。一冊のノートにまとめる、となっていますが、現代ではホームページやブログで書評をなぐり書きすれば良いでしょう。例えば、PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブルみたいに。
今回のタイトルは、よしおかひろたか氏(ミラクルリナックス)の、「ブログに書くまでが勉強会」にインスパイアされたものです。

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