為替の記事一覧

くりっく365ZAR事件

2009年10月31日(土)早朝4:59に、外国為替証拠金取引(くりっく365)において、ZAR/JPY のレートが 8円台を付けました。直前の11円台から30%乖離した価格でした。

今回の事件は、取引が少ない(流動性が低い)時で、価格を提示した業者が一社しかなく、そのレートで約定したようです。システムエラーでは無かったようです。

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南アフリカランド大暴落

南アフリカ共和国は、アフリカ最南端に位置する国で、2010 年にワールドカップ開催予定国です。通貨はランドです。治安はあまり良いとは言えないようです。

外国為替証拠金取引で、一部の業者で 10 月 31 日早朝の zarjpy 取引値が 8 円台になったようです。多くの業者(ランド取引可能業者参照) では、売値買値ともに 11 円台でした。

システム上は、取引する人が少ないときや、急激に変動するとき等に、売値と買値が乖離することが起こり得ます。zarjpy という取引は、usdjpy, eurjpy, audjpy 等と比べるとかなり少ないはずですから、大量の注文が出れば、今回のような急落の可能性もあります。もちろん、取引システム上の不具合の可能性もあります。

FXは、通常取引単位が一万通貨と大きいのもデメリットですね。ランド等一部の通貨は十万単位ですし。個人的には、千通貨単位でやるのがおすすめです。一万円から外貨投資等をごらんください。

※ 11 月 1 日時点での情報を元に書いています。詳しいことは取引再開する 11 月 2 日の朝にならないと、分からないかもしれません。

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ロシア株式指数上場投信

ロシア株式指数上場投信を買ってみました。野村アセットマネジメント株式会社の ETF (取引コード 1324) なので、日本株式を取り扱っているところなら購入できるはずです。 私は 楽天証券 で買いました。

100 口単位で購入できます。10 月の時点だと、1万5千円ぐらいから投資できます。海外株式も少し買っておきたいと思ったので、購入してみました。年初には 50 円ぐらいでしたが、今は 140 円前後です。

ロシア株式ですが、米ドルベースのRTS指数が対象となる指数です。さらにそれを日本円換算した値です。為替相場の影響を受けるます。米ドルの値動きまで影響するので注意しましょう。

売買手数料、信託報酬の他、対象株価指数に係る商標使用料、ファンドの上場に係る費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、監査費用等がかかります。詳細は、NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信をごらんください。

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円高を実感しているアドセンス

第一生命がサラリーマン川柳コンテストを実施しています。それにのっかって一句。(元ネタは「円高を実感したいが円が無い」)
アドセンスは広告掲載側はドル建てで報酬が発生します。報酬受け取りは米ドル小切手の他、日本円銀行振込が選択できます。
広告主は各国の通貨で(日本企業なら円建て)広告料を支払います。日本国内向けのサイトを運営している場合は、いったんドル建てに換算されますが、入り口と出口は円建てになります。このため円高の影響はそれほどありません。もちろん不景気の影響はありますが。
一方で、英語サイト等、海外対象のサイトを運営している場合、円高の影響をまともに受けます。アメリカの広告主はドル建てで広告を支払います。広告料がドルベースで同じでも、円換算では目減り、ということが起きます。

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[ことわざ]世界恐慌の始まりか?長期投資の買い場か?

NYダウは9000ドルを割りました。日経平均はとうとう一万円を割り八千円台、JREITはニューシティ破綻と、相場は荒れています。アメリカのサブプライムローン問題が発端となって世界中の市場が混乱しています。

ここから世界恐慌が起きる、と見るのか、長期的視点から絶好のチャンスと見るのか、かなり難しいところですね。さすがに売られすぎの感がありますが、「もうはまだなり、まだはもうなり」という格言もあり、非常に悩ましいです。

リーマンショックの後も日経平均は上がらないですね。一万円を越えたあたりで息切れしてしまいますね。

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年利3.22%サムライ債

シティバンク(CITIBANK)が、円建て固定利付債券(サムライ債)を発行します。期間は3年で年利率3.22%(税引後2.576%)です。ユーロMMFや豪ドルMMFよりも利率は低いですが、最近は株式市場や為替相場が不安定なため、個人投資家も含めて人気があるようです。
申込は最低100万円から、100万円単位です。利息は年2回(3月30日と9月30日)に支払われます。利息も円建てです。なおスタンダードプアーズによる格付けはAA-です。
詳しくはシティバンク銀行のホームページをごらんください。

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FXはギャンブル?

本日の日経新聞朝刊に、中国で外貨証拠金取引(FX)の取扱いについて記事がありました。証拠金の30〜50倍もの取引ができ、損する投資家が多いためらしいです。
確かにFXはハイレバレッジで取引することも可能ですが、必ずしもハイレバにする必要はありません。2倍程度に抑えれば追証のリスクはほぼゼロです。手数料の低さ等を考慮すれば、外貨預金や外貨MMFよりも効率良く外貨投資可能な商品と考えられます。
また、FXでは売りポジションを保有することができます。アメリカドルを売って日本円を買う、という取引が可能なのです。外貨建ての株式や不動産等を多く保有している場合には、売りポジションを用いて為替ヘッジすることができます。要はどう使うかです。

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DCインデックス海外新興国株式購入

先日紹介した日興新興国インデックスファンドを購入しました。本来は確定拠出年金向けファンドですが、401Kで購入ではなく、ジョインベスト証券で、通常の投信としてです。
401Kで投信を買うと購入手数料無料ですが、証券会社での購入には手数料が発生します。ジョインベストでは購入手数料1.05%でした。それでもアクティブファンドと比較すればコストが低いと思います。
確定拠出年金では無いですが、長期投資目的で買った投信なので、最低でも数年は保有したいと思っています。

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欧州中央銀行10周年

欧州中央銀行が設立10周年になりました。複数の国家が共通通貨を採用するという新しい取り組みは、この10年を見る限り、成功といって良いと思います。
始まった直後の数年間は、ユーロがドルより安かった時代があり、ユーロは低迷していました。円と比較しても、1ユーロ=100円を切ったこともあります。それが今では1ユーロ=1.5ドル、1ユーロ=160円となっているのですから。もちろん、ユーロ高だから万々歳というほど単純ではないでしょうけど。
ユーロは当初はベルギー、ドイツ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランドの11ヶ国でスタートしましたが、2001年からギリシャ、2007年からスロベニア、2008年からマルタとキプロスがユーロ加盟国となっています。

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[外貨投資]グロソブが二割引

確定拠出年金(日本版401K)は、投資信託などを購入して自分年金を作る制度です。個人型401Kの場合、サラリーマンは月18000円まで、自営業者は月68000円まで投資できます。購入額は全額所得控除されます。販売手数料も無料になりますが、口座管理手数料がかかります。
投資信託ならなんでも購入できるわけではありません。401Kを扱う金融機関が決める運用商品(20〜30程度)から選択することになります。イー・トレード証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)なら、人気のグローバルソブリンを購入することができます。購入金額が全額所得控除されるので、所得税率10%住民税率10%(課税所得195万円〜330万円)の人なら、実質2割引になります(購入1万円で所得税1000円、住民税1000円安くなるため)。
ライフプランを考えないと、子供の教育費用、老後の生活費でサラリーマンは二度破産する可能性もあります。
なお年金として運用するため、60才まで引き出せないので御注意ください。また年金未納あるいは免除の方は対象外となります。

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