国民年金基金と確定拠出年金比較
自営業者の年金は国民年金だけですが、任意加入年金として、国民年金基金と確定拠出年金が用意されています。どちらも掛金最大月68000円全額所得控除と、フリーランスの節税には重宝します。所得税率10%住民税率10%として二割 [...]
諮問会議で基礎年金税方式を議論
大田弘子経済財政担当相が、経済財政諮問会議で基礎年金を全額税金で賄うことについて議論する、と発表しました。全額税方式は、民主党が以前から提案していたものです。検討される具体案が民主党の提案そのままかどうかは不明ですが。 [...]
住民税率の上昇
2007年6月から住民税率が上がります。税源委譲に伴うもので、その分所得税率が下がっています。従って、本来なら税負担は同じはずです。しかしながら、小渕内閣のときに実施された定率減税が廃止されるため、実質的に負担増となりま [...]
退職所得控除
確定拠出年金は掛金を一時金として受け取ることも、月々いくら、という形で受け取ることもできます。 一時金として受け取る場合、退職金と同等の扱いになります。年金加入期間が長いほど所得控除も多くなります。(税制は平成19年時点 [...]
確定拠出年金の節税効果
確定拠出年金(401K)に加入すると、拠出金(自営業者やフリーランス等の国民年金第一号被保険者の場合年816000円まで)が全額所得控除されます。個人年金保険の控除は年5万円までです。(控除額は平成19年のものです。)