誰も書けなかった年金の真実
「誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日」幻冬舎
アマゾン購入感想
読み易さではダントツ! これまで荻原博子→岩瀬達哉→長妻昭→保阪展人と年金問題関連の本を色々読んで来たが、読み易さは本書がダントツ。冒頭に置かれた、ある高齢者からの年金受給についての体験談の投書も「さもありなん」って感じで、掴みとしては効果的。
著者の主張で「国民年金は加入した方が得」ってのは納得いかない。現在、国民年金の支給額が生活保護の額より低いんだから、国民年金には加入せずに、生活保護受けた方が特だと思う。又、著者は、はしか予防接種の義務化を支持しているが、これこそ自己責任なので、広報活動を徹底するくらいに留めておくべきでは?
タイトルにある「誰も書けなかった」の真意は、結論部分で「現在の高齢者は年金を沢山貰い過ぎている」という、メディアでは一種タブーの高齢者バッシングが含まれている事ではないだろうか?
投資、税金、年金、リタイア生活まで、マネーの国家資格ファイナンシャルプランナー
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