キャッシュフローを生む不動産投資

「キャッシュフローを生む不動産投資」かんき出版

アマゾン購入感想

嘘は無いが… 内容そのものは凡庸と思いました。不動産を積極的に投資として行っているのであれば、この手の融資引き出しの手法は普通とは思いました。ただ、金融から融資を引き出すにあたって、物件価値のみを判断材料とするとしたのであれば、物件概要+収支計画+事業計画書等の銀行への提出書類の作り方、まとめ方など大切なポイントを書くべきだったと思います。(この辺のノウハウは、筆者のコンサルティングビジネスで改めて提供するつもりなら、この本は宣伝ツールとして秀逸かも(笑))。キャッシュフローに関する説明についても、本のタイトルとした割に、2年目以降についての記述が無いことや、建物分の金利分減の影響など説明すべき内容が不十分と思いました。
 筆者の書いている金融機関の融資審査基準のみでは、融資を引き出すことができないのでは?とも思っています。他に、もっと大事な要素が有る点が、あまり記載されていません。この本を読んで融資に成功したのであれば、多分この本の記載事項以外の要素がその融資成功の原因でしょう。

危険な内容・・・信頼できない本著者が基本的なことを理解できているのか非常に疑問です。

小さな資産にレバレッジを効かせてキャッシュフローを得ようという内容ですが、
わずかな現金収入を得るために、非常に大きなリスクを抱えることになる手法を
安易に勧める神経が理解できません。

資産を形成する上でレバレッジを活用するのは有効な選択ですが、要は借金して
投資をするわけですから、キャッシュフロー以上にバランスシートの理解が重要で
しょう。

著者が自身の手法のリスクを理解できていないのか、わざと無視しているのかは分
かりませんが、どちらにしてもこの本の内容は信頼できません。

著者自身のコンサルの宣伝本天下の悪本。内容は詐欺に近い。著者は不動産投資コンサルタントとして法外な料金を取っている。私はこの本を読んで著者のコンサルを試みに実際に受けてみた。1時間で3万円。超一流の弁護士並み。コンサル内容はきわめてお粗末。私より知識がない。この本は著者自身の宣伝本であり、詐欺に相当する。著者自身が不動産投資で失敗した損失を埋めるためにカモをおびきよせる悪意を感じざるを得ない。この本に書かれているような美味い話が実際にあればみんなが大金持ちになるはずである。

内容に正確さが欠けている著者が述べている中小公庫からの融資に関しては、著者はつなぎ資金を(おそらく個人的に資金がある人間から)うけている。基本的には、公庫融資は設定を先にしなければ実行されないことになっているからだ。その部分を隠して嘘がかかれており、正確な内容を記載していない。
また、キャッシュフローが大切なのは当然のことだが、自らは投資に失敗しており、その点を正直に開示してない。
目新しさ、特に参考になる点はない。

取り違えている。不動産投資をする際にキャッシュフローが重要な事は当然のことだが
キャッシュフローを得るためにするべきことのポイントがずれている。

全体的に目新しさは無いが、特に融資を得るコツのところはいただけない。

著者が所有している不動産の記述に関しても年収が書かれているだけで
この本の主題の「キャッシュフロー」に関してふれていない。

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